HBCラジオハウス食品歩くスキー大会

 当日エントリーでいいとのことで、敢えてエントリーせずに雪の朝を迎えました。

 家の除雪を終えて、会場のそばに住んでいる知人に天候を確認して、参加することにしました。

場所は、札幌市清田区にある白旗山競技場
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 会場が準備してくれた駐車場に9時半前に到着し、スキー一式を持って会場へ向かいましたが、到着した時刻が遅かったため、わりと遠い駐車場からセッセコ歩いて約10分ほど掛かりました。
 ですが、今日は気温が-1℃だったので会場到着時には体がホッカホカになりました。

中央右、青い屋根型テントが当日受付(ここで15kmの部に参加を申し込み)
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黙っていると寒いのでアップする選手も
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トラックの中央ではゲストの荻原次晴さんの簡単な講習会(をやってるはずの写真)
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スタート前(5kmの部が11時に出走後、11時07分に我々15kmの部が出走、10kmの部…忘れた)
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 いよいよスタートです。
 参加者は青いゲートを潜ってコースへと行きます。

 ここは、滝野公園よりも起伏が多いと思います。コース途中にある心臓破りの、延々と続く上り坂が一番の難所だと思います。クロカン(以下、XCという。)を始めた4シーズン前に、この白旗山競技場で宮様の大会に出場した際に初めてこの坂を上った時には途中でアキレス腱が攣ったことがあります。
 最近は、殆ど攣らなくなり、やっと板に乗れてきたと思ってます。

 コースは終始、フリースタイルの場合、2人が並んで精一杯のコースで、だいたいの競技場はこんな感じで、抜くタイミングを考えなければ、無駄に体力を消耗してしまいます。

 2月第4週に白滝から湧別に向かう85kmの大会はコースの横幅も広いし、とても走りやすいコースだと思います。それだけ、コース整備が大変だと思いますが(>_<)

 ちなみに、前日、XC仲間からメールがあり、「明日は雪温が高いみたいだからLF(ワックスの種類でローフッ素のワックスの略語)入れたほうがいいと思いますよ。」と言われていたにもかかわらず、眠気が勝ってベースワックスしか入れずに参加してしまい、だけど、上りも下りもベースワックスだけで充分滑ったと思います。緩やかな上りなら殆どストックを使わずにスケーティングだけで行けたので(^_^)v

 トラックに入り、またトラックを出て更に5km走り大汗を掻いてゴールしました。

 ゴール後、お土産と記念バッジをもらい、温かいシチューのサービスがあるので並びました。
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 去年、オホーツクの風になれ!というタイトルでアップしたときに、自分のブログをたまたま見つけてくださった函館のsakagさんを偶然お見かけし、走り終わって寒いので少しだけお話しさせて頂きました。
 当然、出た話題は湧別85kmでお互いに出場するので、今年の湧別はとても楽しみです。

 「あとでメールを送らせて頂きます。」と別れて帰宅後に、寒い中、呼び止めてお話しさせて頂いたお礼のメールをしました。

本大会のお土産
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 今まで毎年この大会は仕事のために出れなかったので、お土産についてはとても楽しみにしていました。
 来年も、出ようと思います。

 今大会の詳しくはこちら
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by mustache-0428 | 2013-01-20 20:30 | スポーツ