2014年道南旅行(函館市~せたな町)

 いよいよ帰宅の朝を4時半頃、ふかふかの布団の中で迎えました。

 1泊朝食付き、12時チェックアウトのプランなので7時くらいから1階レストランでバイキングですが、ダイエット中にもかかわらず、ご飯の美味しいことに甘えてお代わりしてしまった次第です、はい。

 食事後、しばらく来れないであろうと思い、五稜郭タワーの展望台に上りましたが流石にGW、展望台エレベータのチケット売り場が混み合っていました。

展望台2階には五稜郭にまつわるこのようなミニチュアも多数展示
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桜満開の五稜郭
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展望台1階に下がると下を覗ける強化ガラスも完備
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ホテルに戻る前に1枚
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 ホテルに戻り、チェックアウトを済ませて、お土産・・・と思い金森倉庫に行きましたが、駐車場待ちの車でごった返しでした。

 なので、昔、函館出身の後輩の実家に泊めていただいた帰りに、後輩が「ここのイカの塩辛が美味いんです」と言ってたことを思い出し、スーパー魚長の乃木店に立ち寄りましたが、ここは駐車場も広く入りやすい店だと思います。


 そろそろ帰ろうと思い、函館新道に乗り、R5を北上しましたが、「遠回りになるけど日本海側も通ろう」と八雲町八雲からR277を通り、雲石峠を越え同町熊石に出ました。

 ここを右折しR229を北上し、約10kmほど進むと海側の車線に駐車場があり、不思議な岩があります。

親子熊岩
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 小熊に親熊が手を伸ばしているような姿に見えるこの岩には「大昔、飢餓に苦しむ親子の熊が海に転落し、それを見ていた海の神様が哀れんで、親子の深い愛情を交わす姿を岩に変身させた」という伝説が残っています。



 さて、今年の道南旅行も上記の親子熊岩の写真が最後です。

 あとはブラブラと長万部町国縫(くんぬい)まで出た後、R5~R37~洞爺湖町~R453~伊達市大滝区からR276~支笏湖から道道16号線~千歳市で夕食~R36で20時ころ帰宅しました。

 今回も限られた時間の中での旅でしたが、まだまだ観たい所も撮りたい風景もたくさんあります。

 次は、今まで行ったことのない、何があるかわからない、そんなミステリーツアーもほんの少しですが考えてます。
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by mustache-0428 | 2014-05-06 11:13 |