吉野ケ里遺跡

 佐賀県神埼郡の旧神埼(かんざき)町・旧三田川(みたがわ)町・旧東脊振(ひがしせふり)村の3つの町村にまたがった我が国最大の遺跡で、弥生時代における「クニ」の中心的な集落の全貌や、弥生時代700年間の移り変わりを知ることができます。

 吉野ヶ里遺跡は、脊振山地南麓から平野部へ伸びた帯状の段丘に位置しています。

 太古の時代から我が国の建築技術のすごさもわかります。

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by mustache-0428 | 2016-02-27 17:20 |

広島市

 出張の途中で立ち寄ることが出来た広島市。
 舞鶴から出航するまでかなりの時間があったので、市内中心部に出掛けてきました。

 とは言うものの土地勘がないので、大きくは広島城と原爆ドームを観てきました。
 
 名古屋城、岡山城と共に日本三大平城と言われています。
 近代は日清戦争時、軍都広島の中心施設であり、本丸に大本営が置かれたという、特異な歴史があったそうです。
 別称は「鯉城(りじょう)」で、その昔のこの一体の地名であったとも言われていたそうです。一説には堀にたくさんの鯉がいたからとも、天守が黒いからとも言われています。

広島城
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広島城公園内の紅葉
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 続いて、言わずと知れた原爆ドームです。
 元は広島県物産陳列館として開館し、原爆投下当時は広島県産業奨励館と呼ばれておりました。ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録され、「二度と同じような悲劇が起こらないように」との戒めや願いを込めて、特に負の世界遺産と呼ばれています。

原爆ドーム
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広島平和記念公園から原爆ドームを望む
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 恒久平和を願う気持ちですが、世の中はしなくてもいいようなイタズラをしたり、平和すぎて少し平和ボケしているような気がします。
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by mustache-0428 | 2015-11-15 10:28 |

ウトロの夕暮れ

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by mustache-0428 | 2015-08-16 23:53 |

KOBE

 もう、1ヶ月も前ですが、四国~神戸をちょっと旅してきました。
 神戸の夜景、またいつか行きたいものです。

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by mustache-0428 | 2014-11-24 19:48 |

2014年夏 道南旅行

 夏期休暇の後段です。

 8月12日(火)、本当は翌朝に出発しようと思っていましたが21:30に自宅を出発して一路函館へ。
 夜が白々と開け始める前の3時頃に到着し、R5沿いにあるTSUTAYA書店向かいの駐車帯で仮眠し、谷地頭町にある谷地頭温泉が6時から営業しているので8時ころから朝風呂でサッパリしました。ここは洗い場も浴槽も広くて良かったです。
 谷地頭温泉の詳細はこちら

 次は同市恵山にある水無海浜温泉に行ってみました。
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 潮の満ち引きで入浴できる時間帯が毎日微妙に違い、ご丁寧に入浴可能な時刻表も掲示してくれています。
 色んな方々が入られるので、ここは水着着用が暗黙のルールだと思います。

 ぐるっとまわって、きじひき高原に行ってみました。写真には写っていませんが南を向くと北海道新幹線の駅や線路を遠くに見ることが出来ます。

きじひき高原から駒ヶ岳・大沼方向を望む
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 ご覧のようにいい眺めです。

 続いて夕方にベイエリアに行きました。
 雲が低く、思ったように撮影出来ませんでした。

金森倉庫付近
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 翌日は朝からハセガワストアでやきとり弁当を食べ、住宅街にある日の出温泉に入り、コインランドリーで洗濯をして、暑かったのでざるそばを食べ一路室蘭市へ向かいました。

 16時ころに苫小牧の師匠達と待ち合わせて、室蘭八幡宮例大祭で協賛行事のむろらん裸みこしが市内中央町の旧アーケード街でさらし姿の担ぎ手たち100人ほどだったでしょうか、沿道の四方八方から力水を掛けられながら威勢良く練り歩いてました。

 お祭りなので露店も賑わっていましたが久しぶりに金魚すくいを見ました。
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 撮影は自由で、師匠からビチョビチョになるからウィンドブレーカーを着て撮影した方がいいとアドバイス頂きましたが、自分もどこからか力水をもらいビチョビチョになりました。

 その後は鳥辰室蘭本店で撮影談話や仲間が担いでいたので労をねぎらって帰宅しました。

 来年も行ってみたいと思います。
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by mustache-0428 | 2014-08-17 08:16 |

2014年夏 道北旅行

 今年も墓参りを早々と済ませ、この夏休みの前段は道北に行ってきました。

 8月9日(土)17時頃に自宅を出発し、岩見沢~滝川市~沼田町~留萌市(晩飯)~23時頃初山別村の道の駅に到着し、車中泊しました。この日の走行距離約200km。

美唄市茶志内で見た夕陽
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翌朝の金比羅神社
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 8月10日(日)は7時頃に初山別村を出発して豊富温泉に入ってから…と思いましたが、開館時間が合わず断念し野寒布岬へ向かいましたが、天塩町から道道106号線に入り海沿いを進み、天塩川を越えると原野の中に風力発電装置の群れが見えてきます。
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 何気なく数えてみると28機もありました。

 反対側に利尻島を眺めつつ更に北へ向かいます。
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 9時頃、野寒布岬に到着し、向かいにある水産会社の2階レストランでイクラ丼を食べました。
 プッチプチで美味かったです。

野寒布岬付近
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稚内北防波堤ドーム(北海道遺産)
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 ここまではほぼ快晴でしたが、ラジオで言ってた台風11号の影響か日本最北端の宗谷岬に向かう頃には次第に雲行きも怪しくなってきました。

日本最北端
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 ここ以降はあまりの曇り具合に撮影しませんでした。

 この後は浜頓別町にある、はまとんべつ温泉ウィングに入りましたが、お湯は薄目の黄金色でヌルヌル感がモール温泉のような感じでとても気持ち良かったです。

 そのままオホーツク海沿いに走り、湧別町に到着したのは20時頃だったと思います。
 道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯でホタテ焼定食を食べ、温泉に入ってここで車中泊しようと思いましたが、何かあったら困るので丸瀬布ICから旭川紋別自動車道で愛別ICまでの無料区間を乗り、旭川空港の横を通るルートで、今度こそ道の駅びえい丘のくらで車中泊しようと23時頃到着しましたが、駐車場が満車で断念。
 出勤圏内にある道の駅三笠に到着したのは深夜2時でした。この日の走行距離約600km。

 8月11日(月)は8時頃まで爆睡して洗面を済ませ、千歳市にあるラーメン屋さん味の一平が10時半に開店なので一番乗りでラーメンを食べ、帰宅前に恵庭市にある温泉ラ・フォーレでサッパリして13時頃帰宅しました。この日の走行距離約50km。

 過去に何度か宗谷岬に立ち寄り必ず写真を撮ってきますが、なぜだかわからないけどいつも曇ってます。

 さて、後段は逆に南へ向かいます。
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by mustache-0428 | 2014-08-12 19:43 |

2014年道南旅行(函館市~せたな町)

 いよいよ帰宅の朝を4時半頃、ふかふかの布団の中で迎えました。

 1泊朝食付き、12時チェックアウトのプランなので7時くらいから1階レストランでバイキングですが、ダイエット中にもかかわらず、ご飯の美味しいことに甘えてお代わりしてしまった次第です、はい。

 食事後、しばらく来れないであろうと思い、五稜郭タワーの展望台に上りましたが流石にGW、展望台エレベータのチケット売り場が混み合っていました。

展望台2階には五稜郭にまつわるこのようなミニチュアも多数展示
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桜満開の五稜郭
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展望台1階に下がると下を覗ける強化ガラスも完備
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ホテルに戻る前に1枚
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 ホテルに戻り、チェックアウトを済ませて、お土産・・・と思い金森倉庫に行きましたが、駐車場待ちの車でごった返しでした。

 なので、昔、函館出身の後輩の実家に泊めていただいた帰りに、後輩が「ここのイカの塩辛が美味いんです」と言ってたことを思い出し、スーパー魚長の乃木店に立ち寄りましたが、ここは駐車場も広く入りやすい店だと思います。


 そろそろ帰ろうと思い、函館新道に乗り、R5を北上しましたが、「遠回りになるけど日本海側も通ろう」と八雲町八雲からR277を通り、雲石峠を越え同町熊石に出ました。

 ここを右折しR229を北上し、約10kmほど進むと海側の車線に駐車場があり、不思議な岩があります。

親子熊岩
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 小熊に親熊が手を伸ばしているような姿に見えるこの岩には「大昔、飢餓に苦しむ親子の熊が海に転落し、それを見ていた海の神様が哀れんで、親子の深い愛情を交わす姿を岩に変身させた」という伝説が残っています。



 さて、今年の道南旅行も上記の親子熊岩の写真が最後です。

 あとはブラブラと長万部町国縫(くんぬい)まで出た後、R5~R37~洞爺湖町~R453~伊達市大滝区からR276~支笏湖から道道16号線~千歳市で夕食~R36で20時ころ帰宅しました。

 今回も限られた時間の中での旅でしたが、まだまだ観たい所も撮りたい風景もたくさんあります。

 次は、今まで行ったことのない、何があるかわからない、そんなミステリーツアーもほんの少しですが考えてます。
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by mustache-0428 | 2014-05-06 11:13 |

2014年道南旅行(松前町~函館市)

 5月2日(金)、松前城をあとにし函館市へ向かう途中には、R238沿いに青函トンネルの入り口や横綱の里(第41代横綱千代の山雅信、第58代横綱千代の富士貢の出身地)と呼ばれた福島町、演歌の大御所北島三郎出身の知内町、木古内町、北斗市と続きます。

 途中、北斗市の西側、渡島当別(おしまとうべつ)という地域にトラピスト修道院が所在しています。会員は「祈り働け」をモットーに、各修道院にて労働と祈りの日々を送っているそうです。
 建物内の見学については男性のみ毎週月曜日、午後2時からで事前に往復ハガキでの申込みが必要とのことです。

修道院に至る杉並木
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 北海道での男爵薯発祥の地は七飯町で、ここ渡島当別には男爵資料館があり、男爵イモの開発者として知られる川田龍吉男爵も、その晩年に当別教会にて洗礼を授けられたとあります。



 続いて北斗市の東側、上磯という地域に太平洋セメントの工場があるのですが、国道の上を海に向かって延びているいつも気になるものがあり車を停めました。

太平洋セメント上磯工場の海上桟橋(中央右側に見える島みたいなのは函館山)
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全景(2012年5月撮影)
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 太平洋セメント工場の中で最北端に位置し、現在稼動しているセメント工場としては国内で唯一100年を超える歴史をもつ上磯工場がここにあります。年間950万トンの石灰石採掘量を誇る峩朗鉱山から全長6.2kmの長距離ベルトコンベアにより石灰石を直接工場へ運び、年間約300万トン以上のセメントを製造しているとのことです。

 上磯工場の特色である海上桟橋は昭和45年に新設、62年に延長され全長2.0km、6万トン船の着桟が可能です。セメント生産量の90%はここから出荷されているらしく、桟橋の3分の2までは6人乗りの搬送車(人車)で移動するそうです。



 函館市内に入る前に、というか函館市街地を通り抜け、函館からR278号線を東に約20kmほど走ると、汐首岬の先端にある汐首灯台のすぐ下にコンクリート製のアーチ橋があり、これが旧戸井線コンクリートアーチ橋です。

旧戸井線コンクリートアーチ橋
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 大正時代に津軽海峡の戦略的重要性を考慮して軍部は津軽要塞の築造を計画し、砲台への軍需資材や弾薬、兵員の輸送を主目的として函館と戸井を結ぶ全長29kmの戸井線として1937年から着工したとのことです。

 しかしながら、1941年から始まった太平洋戦争の戦況悪化に伴い資材不足で、戸井まで2.8kmを残して建設が中断され、軍事用として建設された事もあり戦争終了後も一度も線路が引かれないまま廃線となってしまったそうです。

 この旧戸井線コンクリートアーチ橋は北海道遺産となっていますが、地元住民によって生活道路として利用されているものもあり、老朽化が進んだ事もあり一部は撤去され始めているとのことです。



 少し、函館市内に戻りまして、見晴公園内にある香雪園(こうせつえん)に行きました。

 ここは北海道内の庭園としては唯一の国の名勝(平成13年指定)ということです。

 香雪園では青空になったので桜の花しか撮りませんでしたが、この日はたぶん函館市内の小学校の遠足だったらしく小学生達が紅白帽をかぶりリュックサックを背負って楽しそうに歩いてました。

 公園内では、整列しているときに腕白君がちょっと騒いでいて、それを注意している先生、こどもの日を前になんとも懐かしい光景でした。

香雪園の桜
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 せっかく函館に来たので、ラッキーピエロ戸倉店でオムライスを食べ、ホテルに向かいました。

 その途中、昨年のGWに予め下調べをした桜のトンネル「桜が丘通り」に偶然出たので立ち寄りました。

 昨年は寒いGWでここの桜の木も1本しか咲いていませんでしたが、今年は暖かい日が続いたのでこの日はすっかり満開でした。

 函館屈指の桜の名所で電車通りの柏木町から乃木町を通って人見町まで、全長約600メートル。 ほぼ直線の並木道が続きます。

 昭和初期に地主たちによって植えられたというソメイヨシノで、古い木は80歳くらいになっているようです。

桜が丘通りの様子
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 今夜の宿は、函館リッチホテル五稜郭で五稜郭公園から5分ほどの立地です。
 
 チェックインを済ませて五稜郭とベイエリアを往復しました。

こどもの日が近いので五稜郭タワーに鯉のぼり
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夕暮れのベイエリア
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夜桜と五稜郭タワー
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五稜郭お堀の夜桜(昨年と同じような写真(^^;))
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 明日は五稜郭タワーに上って帰路に就きます。

 昨晩は車中泊だったので今夜はベッドでゆっくり寝ます。
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by mustache-0428 | 2014-05-05 17:33 |

2014年道南旅行(松前町)

 昨年と違い、今年はGWに道内の数ヶ所で桜の開花がありました。
 昨年は、リベンジと称してGWの翌週末に再訪しました。

 5月1日(木)17時ころ恵庭を発ち、日本海周りで行こうと思いましたが、暗くなる一方だし内浦湾沿い(R5)の方がコンビニやガソリンスタンドも多いので、こちらでまずは函館市内の住宅街にある北見原温泉で汗を流し23時頃に再出発し、松前町にある道の駅【北前船 松前】に1時頃に到着し車中泊しました。

 翌朝5時前に目が覚めると雨が上がり掛けていましたが、前日に買っておいたパンを食べ洗面を済ませて、7時ちょっと前に松前城の上の駐車場に行きました。

 広い駐車場に自分の他に3台くらいしかいませんが、降りて散策してきました。

桜に水滴がありいい感じ
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松前神社
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松前城
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 道南旅行、分けてボチボチとアップしようと思いますので、お時間ある方は次回も暇つぶしにご覧いただければ幸いです。
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by mustache-0428 | 2014-05-04 22:02 |

Photo Friend

 今3日間、道東旅行のプロデュースありがとう。
 そして、1000kmに及ぶ冬道の安全運転ありがとう。

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by mustache-0428 | 2014-03-10 00:50 |