オホーツクの風になれ!(2016年)

 今シーズンは、ケガのため参加できませんでした。

 来シーズンに向けて、また頑張ります。

平成28年2月28日(日)0730 100kmリレー、85km、60km、一斉スタート
a0250369_5324892.jpg


 85kmの距離を走ることより、走ることができないほうが辛いということがわかりました。
[PR]

by mustache-0428 | 2016-04-02 05:28 | スポーツ

オホーツクの風になれ!(2015年)

           ときめきの北大雪からオホーツクへ
                             人間も自然も……みんな偉大だ



a0250369_16362154.gif



 昨年の第29回大会が終わり、雪解けした4月から出来るだけジョギングをし、年末年始休暇も10日間くらい、そして殆どの週末は札幌市にある滝野すずらん丘陵公園でクロカンの練習に仲間のマッチから指導をしてもらい、今年は”1本の板にいかに長く乗るか”ということを教えてもらいました。

 そして今年も湧別原野オホーツク100kmクロスカントリースキー大会に出場してきました。
 第27回大会の初出場から4年連続の出場です。 毎年書いてますが、湧別原野は大雪山の北東に位置し、湧別川に沿って広がる平野で上流から遠軽町(白滝、丸瀬布、遠軽)、湧別町(上湧別、湧別)を通りオホーツク海へ至ります。この大会は大雪山の山懐、北大雪スキー場を出発し、オホーツクを望む湧別町上湧別までの長い道のりです。ここでいう100kmとは5名1組で行われるスキー駅伝で、個人種目のコースは国内最長の85kmで、今年もこの85kmという距離を頑張って走ってきました。
 ちなみに今回のエントリー数は1,207名で内訳は以下の通りでした。
  個人種目:1,122名
     A 85kmの湧別原野コース(北大雪XCコース~文化センターTOM):470名
     B 60kmの北大雪コース(北大雪XCコース~遠軽町営東球場):51名今回から新設
     C 20kmの白滝コース(北大雪XCコース~元 旧白滝住民センター先):37名
     D 17kmの丸瀬布コース(元 旧白滝住民センター先~丸瀬布中学校):25名
     E 23kmの遠軽コース(丸瀬布中学校~遠軽町営東球場):119名 
     F 25kmの上湧別コース(遠軽町営東球場~文化センターTOM):262名
     G  5kmコース(遠軽町野上橋~遠軽町営東球場):259名
   駅  伝:100km/17組85名
     H 第1区間の15km 北大雪XCコース(7.5kmコースを2周)
       第2区間の20km 北大雪XCコース~元 旧白滝住民センター先
       第3区間の17km 元 旧白滝住民センター先~丸瀬布中学校
       第4区間の23km 丸瀬布中学校~遠軽町営東球場
       第5区間の25km 遠軽町営東球場~文化センターTOM
 遠軽・湧別の両町の地元の方々の努力や熱意があって本大会が運営されています。
 夏の草刈りから始まるコース作り。宿泊体制・参加者輸送体制。未明から夜遅くまでのコース管理とスキーヤーのサポート、日本一充実した給食所。これらの仕事の多くの部分がボランティアによって行なわれ、地域一体となった、そして何より人の温かみが入った大会です。

 さて、今年は大会翌日にどうしても外せない仕事があったので、それがわかった時点でいつも湧別85kmをご一緒させてもらっている杉さんにその旨を話すと、口頭やメールで逐次連絡をしてくれて、結局は当日進入帰宅組(サポーター1名含む6名1台)と大会前日から進入する2泊宿泊組(サポーター1名含む5名1台)に分かれての移動になりました。

 我が当日進入帰宅組は2時少し前にサポーターが迎えに来てくれて、2時にもう1軒で待ち合わせ恵庭市内のコンビニで翌朝スタート地点に到着後に摂る食事を買ってから出発しました。

 岩見沢ICから道央自動車道に入り、奥白滝PAで降り北大雪スキー場の駐車場に着いたのは5時でした。
 とりあえず、スタート用の板を置きに行き、1時間ほど仮眠して2泊宿泊組と合流しゼッケン等の交付を受け、函館のsakagさんとお会いできたので挨拶をし、トイレに行ったりしているうちに時計を見たら7時を少し回っていました。

 少し急いでスタートラインに向かいました。
 カウントダウンが始まり、花火が打ち上がり、予定どおり7時30分、天狗平をスタートしました。
 当初、曇っていたので気温もそれほど下がっておらず、ワックスもそこそこ合っているようでしたが、自分が滑ると言うことは、他の選手達も滑っていると言うことです。

 速い選手達のペースに巻き込まれることがないように気をつけて走りましたが、白滝エードでサポーターにお願いしていたウィダーをもらい1分くらいで再スタートしました。次は丸瀬布エードを目指して走りました。町道を横断して角を曲がると左奥に学校が見えるはずだ。「あれ?いつもの力強い丸瀬布太鼓が聞こえない」
 第30回記念大会だったからでしょうか、丸瀬布エードではゲストである冬季五輪で上位入賞された夏見円さんが笑顔でスポーツドリンクを配っていました。…と何となくもう少し先に目を向けると去年、函館のsakagさんから紹介していただいた湧別町のチューリップおばさんがおられたので声を掛けました。チューリップおばさんも気付いてくださり、少しお話をしてから夏見円さんにスポーツドリンクをもらうとそばにいた大会委員のかたが「カメラ預けてくれたら夏見さんと一緒に撮ってあげるよ」と、言っていただいたのでお願いしました。
 その後、温かい一口素麺をいただき、夏見円さんとチューリップおばさんに元気をもらい、次は瀬戸瀬エードを目指します。

37km地点の丸瀬布エード
a0250369_1981047.jpg


夏見円さんとツーショット
a0250369_1992518.jpg


 ちなみに、白滝~丸瀬布間を走っている間に青空が顔を出しました。
 こうなると、みんなの板もますます滑り、高速レースの展開が予想されます。

瀬戸瀬エード
a0250369_19114163.jpg


 瀬戸瀬エードではスキーを外して豚汁をいただきました。今年の器が小さくてビックリしましたが、あまり水分を補給しすぎると腹痛になるので、このくらいの量がいいのかな…。そばにいた選手と少しお話してスタートしました。自分の板の左右を交換し、次は60km地点の遠軽エードを目指します。青空をバックに、遠軽町のシンボル瞰望岩が出迎えてくれます。「もう少しだ」やがて左手に遠軽自動車学校が見え、いわね大橋をくぐるといよいよ遠軽エードです。サポーターにお願いしていた板を履き換えてうどんでも食べようと思いましたが、板を履き替える際に雪の上に足を置くと靴底に雪が着いて雪を落とす手間を考え、シートを敷いてくれ、そのお陰でスムーズに板を交換することができました。併せて、ウィダーもキャップを開けてくれ至れり尽くせり状態で、休憩するのが悪く感じたので、すぐに出発しました。

 例年であれば午後からオホーツクから吹く風が強く感じるのですが、今年はさほど感じませんでした。
 リバーサイドゴルフ場の数km手前から右膝内側の筋肉が攣りそうで、だましだまし走ってエードに到着し、スポーツドリンクをもらい、ついでに「攣りそうです」とそこにいたお姉さんに話すと「ウェアーの上からですけどエアーサロンパスをかけてあげます」とかけてもらい、さらに軽くマッサージもしてくれました。このお姉さんのお陰で最後まで攣ることなく走ることが出来ました。

 残り8kmから看板が出てますが湧別川沿いの土手が今年も遠く感じました。
 遠軽を出発してからストックを突きすぎているのかわかりませんが両肘が痛く、それとポーチが負担だったのか少し腰も痛く走って休んでを繰り返しました。
 
 土手の折り返しが過ぎ、しばらく湧別川を上流に向かい橋を越えるとゴールまで4km、最後の給水所ではスポーツドリンクをゆっくりと2杯飲んで、チューリップおばさんに「ゴールまで4kmです」と電話をし、最後の力を振り切ってゆっくりですが走りました。残り1kmの看板を過ぎ、住宅街の行き止まりにスーパーハウスがあり、そこでゴール付近に放送してくれます。「ゼッケン381番、佐藤さん、恵庭市からの参加です。最後です。頑張って下さい!」と励まされ、ゴールのトラックに入ると地元の高校生が学校指定のジャージを着て「頑張って下さ~い!」とゴールまでのわずかな距離ですが、背中を押してくれます。
 トラックを周り、数10mの直線を走りきり、今年も制限時間内にゴール出来ました。

 板とストックを外し、チューリップおばさんに出迎えていただき、ひとまず着替えに文化プラザTOMに入ると、奥の方で手を振ってくれています。先にゴールしていた杉さん達が「去年より1時間くらい縮めれたじゃないっすか!」と一緒に来た仲間が大きな拍手をしてくれて本当に嬉しかったです。

 着替えをし、再びゴール付近のうどんコーナーに行き、うどんを啜りながらチューリップおばさんとゆっくりお話出来ましたが、チューリップおばさんは地元の放送局に毎回のように85kmの内容を送り、それを放送してもらっているとのことで、実行委員会の方、応援者、ボランティアの方々以上に本大会を一生懸命伝えてくれています。

ゴール付近の給食所
a0250369_19131964.jpg


この1杯のために頑張ってます。
a0250369_19141820.jpg


 チューリップおばさんに「また来年も来ますので宜しくお願いします」と別れて、文化プラザTOMに戻ると函館のsakagさん もゴールされていました。お会いする回数が増えるたびに色々とお話しさせていただいてますが、特に印象に残った言葉は、「板に乗れるようになればまだまだタイムを縮めることが出来るし、私自身も60代が一番滑りました。」と…。坂口さも40代からクロカンを始められたらしく、自分も40歳から始めたのお話に入りやすいし、経験談なのでわかります。今回は僅差で自分の方がたまたま早くゴールしましたが、果たして自分がsakagさんの年齢になったときにsakagさんと同じように85kmを走りきれるだろうか、そして若者に負けずのタイムでゴール出来るだろうか…そう考えると、本当に素晴らしい方であり、勝手ながら目標にさせていただいております。

今回の軌跡
a0250369_19441833.jpg


 2泊宿泊組の全員がゴールし、常呂町の船長の家に宿泊するということで駐車場で見送り、あとはウチの組のBoriさんを待つだけです。
 やがてBoriさんがゴールし、残った仲間で「お疲れ様でした。着替えはゆっくりでいいからね」と労い、16時ころだったでしょうか、帰路につきました。
 所々に見える、今日走ったコースを見ながら、「ここはちょっと辛かったな」とか思い丸瀬布ICから旭川紋別自動車道に乗り、比布Jctから道央自動車道に入り岩見沢ICで降り20時に帰宅しました。皆さんご苦労さん!ドライバーとサポーターをやってくれたAriさん、本当にありがとう!

 今シーズンの反省を来シーズンに活かせるよう、引き続き頑張ります!

 大会の詳細はこちら
[PR]

by mustache-0428 | 2015-03-01 19:26 | スポーツ

第35回札幌国際スキーマラソン大会

 今年も25kmの部にエントリーし、出場してきました。
 
 朝7時過ぎに知人を迎えに行って札幌ドームを目指して出発しました。
 車の外気温計は-5℃と表示されており、そんなに寒くはありませんでした。

 07:40ころ、札幌ドームの駐車場に到着したと思います。

 支度をして車を出ると、偶然、函館のsakagさんにお会いでき、「がんばってください!」と激励してしていただき、朝からなんだか1人嬉しく思っておりました。

 sakagさんはいつもと同じく50kmに出場されるのですぐに別れましたが、いつも思うのは自分より20歳くらい年上で各XCのレースでは常に一番長い距離を走っておられて、しかも自分より遙かに速いという。自分もsakagさんのようになれれば…と思い練習をしていますが、なかなかsakagさんのタイムに近づけません(>_<)
 
 08:50と09:00に50kmのそれぞれウェーブスタート、09:30と09:35に25kmのそれぞれウェーブスタート、その後09:40に11km、09:50に5km、09:55に3kmがスタートです。
 自分は今年初めて09:30の第1スタートに入れました。

 09:10ころ、仲間と待ち合わせてドームからスタート地点に向かいました。

 今日の雪質は春のザラメ雪が更に細かくなった状態で、しかも50kmの部の先にスタートした選手達が走ることによってできた、砕いたようななんて説明したらいいかわかりませんが、ある意味パウダースノーみたいな感じで、WAXは自分の中では、まあまあ合っていたけど、スケーティングをするには蹴れないような雪質の連続でした。

札幌ドーム
a0250369_20313152.jpg

受付の様子
a0250369_20321586.jpg

ゼッケン、タグ等の確認
a0250369_20324376.jpg

スタート前の様子
a0250369_203345100.jpg

7km過ぎの急な下り坂&下りて連続カーブなので順番待ちをする選手
a0250369_20364451.jpg

札幌ドームの銀屋根が見えてきたのでゴールも近い。
写真に写っている選手の右側の板が折れていたが最後まで頑張って走っていた。
a0250369_2037989.jpg

練習の成果は正直に出ます(>_<)
a0250369_2037288.jpg


 自分の中では、そこそこ滑っていたように感じていましたが、ゴールしてみると昨年より約2分ほどしかタイムを縮めることが出来ませんでした。

 再来週の恵庭XC、最終週の湧別XCは今日の反省を活かして頑張って納得いく結果を出したいと思います。
[PR]

by mustache-0428 | 2015-02-02 19:26 | スポーツ

JUMP

 22日(土)撮影仲間と、第15回伊藤杯 シーズンファイナル 大倉山ナイタージャンプ大会に行ってきました。
 女子11名、男子56名がエントリーし大倉山シャンツェから大空に飛んでいきました。
 このうち、10名の選手が引退試合ということで、引退セレモニーが終わった頃には、大倉山23時15分発のバスも乗り過ごすくらい熱狂的なファンの方々も多く、自分たちも車を置いた地下鉄円山公園までタクシーに乗って帰らなければならないくらい素晴らしい大会だったと思います。

 似たような構図しかありませんが・・・

a0250369_18345445.jpg

a0250369_18351563.jpg

a0250369_18354040.jpg

[PR]

by mustache-0428 | 2014-03-23 19:41 | スポーツ

オホーツクの風になれ!(2014年)

ときめきの北大雪からオホーツクへ
                      人間も自然も……みんな偉大だ

 このフレーズが好きです。
 



a0250369_16362154.gif


 昨年の28回大会より少しでも速く楽しくと思い続けて早1年、今年も湧別原野オホーツク100kmクロスカントリースキー大会に出場してきました。
 第27回大会の初出場から3年連続の出場です。
 
 毎年書いてますが、湧別原野は大雪山の北東に位置し、湧別川に沿って広がる平野で上流から遠軽町(白滝、丸瀬布、遠軽)、湧別町(上湧別、湧別)を通りオホーツク海へ至ります。この大会は大雪山の山懐、北大雪スキー場を出発し、オホーツクを望む湧別町上湧別までの長い道のりです。
 ここでいう100kmとは5名1組で行われるスキー駅伝で、個人種目のコースは国内最長の85kmで、遅いながらも今年もこの85kmという距離を頑張って走ってきました。

 ちなみに今回のエントリー数は1,159名で内訳は以下の通りでした。
  個人種目:1,209名
     A 85kmの湧別原野コース(北大雪XCコース~文化センターTOM):459名
     B 20kmの白滝コース(北大雪XCコース~元 旧白滝住民センター先):14名
     C 17kmの丸瀬布コース(元 旧白滝住民センター先~丸瀬布中学校):36名
     D 23kmの遠軽コース(丸瀬布中学校~遠軽町営東球場):116名
     E 25kmの上湧別コース(遠軽町営東球場~文化センターTOM):190名
     F  5kmコース(遠軽町野上橋~遠軽町営東球場):259名
  駅  伝:100km/17組85名
     G 第1区間の15km 北大雪XCコース(7.5kmコースを2周)
       第2区間の20km 北大雪XCコース~元 旧白滝住民センター先
       第3区間の17km 元 旧白滝住民センター先~丸瀬布中学校
       第4区間の23km 丸瀬布中学校~遠軽町営東球場
       第5区間の25km 遠軽町営東球場~文化センターTOM  

 遠軽・湧別の両町の地元の方々の努力や熱意があって本大会が運営されています。
 夏の草刈りから始まるコース作り。宿泊体制・参加者輸送体制。未明から夜遅くまでのコース管理とスキーヤーのサポート、日本一充実した給食所。これらの仕事の多くの部分がボランティアによって行なわれ、地域一体となった、そして何より人の温かみが入った大会です。



 さて、昨年の往路では道央道の一部が雪による通行止めのため、前日受付に間に合わないかもという状況が発生したので、今年は例え晴れていても時間に余裕を持とうということで、大会前日の22日(土)8時に毎年ご一緒させていただいているsajiさんが家に来て同乗し、今年サポーターをしていただける近所のマッチさんを迎えに行き、岩見沢に勤務している後輩2名Iwa君、Kura君を9時過ぎに迎えに行き、三笠ICから高速に乗り、一路奥白滝へ移動しました。

砂川SAで休憩
a0250369_2149237.jpg


 あまりの普通さに12時頃には奥白滝ICを降り、前日受付をと思い遠軽町白滝総合支所に行きましたが、1時間ほど早く誰もいないようなので農協内の一角にある食堂でラーメンを食べてから再度、受付に行きました。

白滝総合支所での前日受付
a0250369_21501647.jpg


 ゼッケン等引換証を提出し、いただいた紙袋の中身を確認し、今年もお世話になる文化村ロッジにチェックインし、ある程度の荷物とスキーを置いて、湧別に再出発しました。

 翌日の大会実施中はサポーターのマッチさんに自分の車を運転してもらうためと初出場のKura君のため、60km地点での交換用の板を置いてもらう場所とゴール地点に隣接する道の駅かみゆうべつ温泉を案内し、温泉に入ってから文化村ロッジに戻りました。

文化村ロッジでの夕食
a0250369_21532544.jpg


 明日は早起きしなければならないので、夕食後は早めに就寝しました。



 明けて23日4時過ぎに起き、我々4名の他にサポーターAriさんの車で当日入りするSugiさん、Ohtaさん、Babaさん、Boriさん、Kudoさんの板も22日のうちに預かっていたので、合わせて9人分の板を歩いて5分ほどのスタートラインに並べに行きました。今年も自分たちが一番最初に並べました。

 7時30分のスタートまで時間があるので、文化村ロッジに戻りり5時半から朝食を摂り、荷物をまとめ洗面等を済ませた頃、当日進入の組と合流しました。

文化村ロッジでの朝食
a0250369_2272466.jpg


 7時前には「お世話になりました」と荷物を車に載せ、マッチさんに車とサポートをお願いし、スタートラインに向かいました。
 昨年と違って今年はそれほど気温も下がらず良かったです。

スタートラインより数10m進んだ位置より
a0250369_22115167.jpg


 次第に続々と選手が集まって来ました。

 ひとりアップされている函館のsakagさんに声をお掛けしたところ、sakagさんの応援に駆けつけられていたチューリップおばさんに撮影していただいたり、出場回数を重ねるたびに色んな方と知り合えて嬉しいです。 



 スタート前、みんなで記念撮影をし「湧別で会おう」とそれぞれの板を装着し、いよいよ号砲待ちになりました。

あれ?Ohtaさんがいない(*_*)
a0250369_22164246.jpg


サポーターのマッチさんとAriさん
a0250369_22195861.jpg


 最初はスタートラインから3番目くらいに自分の板を置きましたが、万が一滑らなかったら煽られるのでスタート5分前くらいに最後尾に付きました。

最後尾よりスタート直前の様子
a0250369_22235133.jpg


約25km地点の下白滝駅付近
a0250369_2322118.jpg


やがて力強いまるせっぷ太鼓がお出迎え
a0250369_084682.jpg


太鼓から数10mの37km地点、遠軽給食所でSakagさんとお互いのカメラを交換しあい撮影
a0250369_012253.jpg


 ここでは温かい素麺を2杯と温かいスポドリをいただきましたが、Sakagさんは「先に出ます」と出発されました。

たぶん50km地点、瀬戸瀬給食所
a0250369_995170.jpg


遠軽町のシンボル瞰望岩が見え、遠軽エイドも近い
a0250369_9133492.jpg


 やがて遠軽自動車学校の側近の野上橋を潜ると60km遠軽エイドに到着です。
 「あれ?左側に板があるはずなんだけど…」と思って板を探していると反対の右側で「佐藤さ~ん!」とマッチさんが大きな体で大きく両手を振り待っていてくれました。
 マッチさん「Boriさん見ませんでした?」
 自分「いや~、見てないな~」
 マッチさん「トイレ言ってる間に通過しちゃったかな~」
と、いう会話をし、とりあえず板を交換し、うどんを食べトイレに行き再び出発準備して、マッチさんに出発する旨を伝えに行ったらBoriさんが到着していました。
ここで温かいうどんを食べるのが毎回の楽しみの一つでもあります。
a0250369_9154797.jpg


 過去2回はここで1時間近く休憩をしていましたが、今回は15分くらい休憩したらマッチさんとBoriさんに「先に出ます」と出発しました。

 出発してちょっと行ったあたりからやや向かい風を受けながらの走りになりました。

 湧別川沿いのヘアピンカーブがある土手が見えてきました。

この看板が見えてから、体力の消耗もあり、結構辛い(><)
a0250369_9305869.jpg


 「疲れてきたらフォームチェック!」と後輩のIwa君がスタート前に言っていたのを思い出し、ガチャガチャしない、出来るだけスマートなスケーティングを心掛けました。

 残り1km、住宅街の中の先にスーパーハウスが見え、「ゼッケン80番、佐藤さん最後です頑張ってください!」と放送してくれました。
 最後のトラックを右に回ればゴールです。

 最後の直線を滑りきり、ゴールしました。記録は7時間10分53秒で、去年より1時間13分ほど縮めました。

 ゴール後、温かい天そばをいただき、TOMに入ろうとしたとき「佐藤さん!」とSakagさんが声を掛けてくださいました。
 「今年は抜かされるかと思ったけど、途中から快適に滑れたよ」と自分より約45分も前にゴールされて天そばをすすっておられました。そばにはスタート前にお会いしたチューリップおばさんもおられ、ビデオで撮影していただきました。

 今年はSakagさんといつも以上にお話しできたのもあり、本当に楽しい大会でした。
 来年はこそは負けないように頑張りたいです。
 チューリップおばさん、30回記念大会も出場するつもりなので、また来年お会いできることを楽しみにしております。

 お二人とお別れしてTOMに入るとsajiさんが「帰ってきた!」とビックリしてました。

 完走証をもらい着替えて、当日進入組のSugiさん、boriさん、kudoさん、ohtaさん、Babaさん、そしてサポーターのAriさんは恵庭に帰るので「お疲れ様でした」と別れ、我々は今年も北見市常呂町栄浦は船長の家に宿泊しました。

 まずは温泉にどっぷりと浸かり、夕食の時間です。相変わらずここの夕食はボリューム満点です。
 毛ガニとタラバガニはとてもでないけど食べきれないので、お持ち帰り用に預かってもらいました。
船長の家での夕食
a0250369_10261115.jpg


 今年も20時には爆睡状態に陥ってしまいましたが、自分以外は美酒を堪能してたようです。

 5時に目が覚めてしまい、1時間粘って6時から朝風呂を入りました。
 みんな起きて朝食の時間です。

船長の家での朝食
a0250369_1030988.jpg


 9時頃チェックアウトし、昨日の夕食で預かってもらっているカニを発砲の箱に詰めてもらい常呂を後にしました。

 今日もまあまあの天気です。
 丸瀬布ICから旭川紋別自動車道に乗り、砂川PAで昼食を摂りました。

豚豚定食850円也
a0250369_1037844.jpg


 三笠ICで降り給油してサポーターをお願いしたマッチさん以外の4人で精算して、岩見沢に勤務しているIwa君とKura君とお別れして、帰宅しました。



 今回は大会当日はもとより、往路復路共に天候に恵まれ、若干の暖気も手伝いとても楽しい3日間でした。
 来年は、第30回の記念大会です。なので、今年よりも参加人数も多いんじゃないかと勝手な推測ですが、来年も出場出来るように夏場の体力練成もそこそこ頑張ろうと思います。

大会の詳細はこちら
[PR]

by mustache-0428 | 2014-03-01 11:24 | スポーツ

第34回札幌国際スキーマラソン大会

 今年も50kmではなく、またまた25kmに出場してきました。

7時半頃、札幌ドームに到着。この時間帯は、まだ晴れていまた。
a0250369_1745892.jpg

階段に座っている選手の方々は受付を済ませ、それぞれの出走時刻に合わせて休憩しています。
a0250369_2018203.jpg

受付の様子
a0250369_20185311.jpg

国際大会だけあって、外国人の出場が多いのもこの大会の特色だと思います。
a0250369_20193830.jpg

ドームの外では売店や大会の実行委員会なんかも有りますが、寒い場所で皆さん頑張ってます。
a0250369_202039100.jpg

普段撮れない光景(羊ヶ丘通りを上から撮る)
a0250369_2021108.jpg

出走前のちょっと緊張する時間帯
a0250369_2022269.jpg

スタートラインの様子
a0250369_20225341.jpg


 09:35、予定通りの出走です。
 自分より後方に5人くらいの選手がいました。
 最初の坂を登り切るまでは前にたくさんの選手がほぼ2列縦隊で走るのでなかなか抜かせません。
 坂を登りきりやがて、少しずつばらけ始めました。

 (中略)

 道庁赤レンガに似たクラブハウスを横目に、そして林間コースの切れ目を左折するとやがて札幌ドームの銀屋根が見えてきます。
 去年はここで後方から50kmの女性選手が「どけて~!」と抜かしていったっけ。
 今年はそんなこともなくゴールまで残り2km、1kmと順調でしたが、なぜか南に差し掛かると冷たい南風が疲れている体に辛かったです。
 羊ヶ丘通りの橋を渡り、左折するといよいよ残り500mの直線で、ドームと駐車場の間にゴールが見え、無事にゴールし完走のメダルを首からかけてもらいました。

 ちょっとすると「佐藤さん!」とXC仲間のSAJIさんが声を掛けてくれました。
 今回はエントリーしてないので同じ職場のXC仲間のサポーターとして来ていたようでした。

 結果は2:21:19.5とWAXがやや渋かったと言うのは言い訳ですが、その他の要因としては練習不足と体力不足だけです。

 限られた時間しか無いですが、再来週の恵庭XC30km、最終週の湧別原野オホーツクXC85kmは今回の反省事項を改善できるように頑張ろうと思います。
 
[PR]

by mustache-0428 | 2014-02-03 20:56 | スポーツ

XC練習場所

 29日は午前中にXCをご一緒させてもらっている岩見沢勤務時代の同僚の用事足しにお付き合いをしていたので、帰宅後の午後から練習しようと、滝野スノーワールドまで行くのもなぁ~と調べてみたら、近所の北海道文教大学グラウンドを開放しているとのことで、行ってきました。
 1周約1.2kmで、陽も暮れ始めていたので5周してやめました。
 グラウンドなので平坦と思いましたが、グラウンドの東西で約2mの段差があるのでいい練習になりました。
 コース整備については、年明けにやってくれるそうです。

暮れなずむ北海道文教大学のグラウンド
a0250369_7471115.jpg




 30日の午前中は再び、滝野スノーワールドに行ってきました。
 いつものようにコースに出ると6km、10km、16kmコースが開放されているようでしたので、10kmコースに行ってみました。
 コース整備はやっていませんでしたが、早い時間帯に練習に来られた方々のスキーの跡が残っていたのでそこそこ踏まれてました。
 次からは16kmコースで練習しようと思います。

一番高い所(夏場はたくさんの花で鮮やか。冬場はファミリーゲレンデ。)
a0250369_7472891.jpg

鰐口トンネル
a0250369_7474723.jpg

鰐口トンネルを出て右手にある時計と温度計(この日は温かかった。)
a0250369_748789.jpg


 練習に来られる方々の数も日に日に増えてきていると思います。
 いよいよウィンタースポーツが盛んな時期に入りましたが、この季節にしか出来ないことなので、今シーズンも頑張ろうと思います。
[PR]

by mustache-0428 | 2013-12-31 08:22 | スポーツ

そろそろやらねば

a0250369_20172131.jpg


 今シーズンも始まりましたが、昨日から札幌市南区にある滝野スノーワールドで練習してます。

 雪はそこそこ降っているのですが、コースにするまでは積雪が足りないのかな?なんて考えてます。

 通常使う上のコースは3kmコースしか空いておらず、昨日、今日と3kmコースを2周ずつしか走ってませんorz

 ここは、今シーズンから冬季も利用できる駐車券の年間パスポートを販売しているので、早速購入しました。

a0250369_2026943.jpg


 そうは言うものの、今シーズンは上の写真のとおり4大会にエントリーしたので、それぞれの大会で昨シーズンより速く、そして楽しく走れるように、頑張ります。

 ちなみに、1月19日(日)2014HBCラジオハウス歩くスキー大会……………………………15km

        2月 2日(日)第34回札幌国際スキーマラソン大会 ………………………………25km

        2月16日(日)第26回恵庭クロスカントリースキー大会……………………………30km

        2月23日(日)第29回湧別原野オホーツク100kmクロスカントリースキー大会…85km

 頑張ります!(^^)!
  
[PR]

by mustache-0428 | 2013-12-28 20:15 | スポーツ

オホーツクの風になれ!(2013年)

 ときめきの北大雪からオホーツクへ
 人間も自然も……みんな偉大だ



 昨年の27回大会より少しでも速く楽しくと思い続けて早1年、2月24日(日)、第28回湧別原野オホーツク100kmクロスカントリー(以下、XCという。)スキー大会に出場してきました。

a0250369_16362154.gif

 ここでいう100kmとは5名1組で行われるスキー駅伝で、個人種目のコースは国内最長の85kmで、遅いながらも今年もこの85kmという距離を頑張って走ってきました。

 舞台となる湧別原野は、大雪山の北東に位置し湧別川に沿って広がる平野で、上流から遠軽町(白滝、丸瀬布、遠軽)、湧別町(上湧別、湧別)を通り、オホーツク海へ至ります。この大会は大雪山の山懐、北大雪スキー場を出発し、オホーツクを望む湧別町上湧別までの長い道のりです。

 場所はこちら(今年の実行委員会がある遠軽町役場の担当の方に許可を頂き、掲載させていただいております。以下同じ。
a0250369_2021115.jpg
 昨年は、低温、海からの強い向かい風もあって、85kmの部に参加した454名中、時間内に完走出来たのは308名、完走率67.84%と、ずっと過去から出場している方によると最悪な気象条件だったそうです。
 よって、途中で何度も挫けそうになったりしましたが、初出場で8時間35分42秒で240位と、言わば遅い部類だったけれど時間内に完走できたことは自分にとって大きな自信に繋がりました。


 ちなみに今回のエントリー数は1,289名で内訳は以下の通りでした。
  個人種目:1,209名
     A 85kmの湧別原野コース(北大雪XCコース~文化センターTOM):563名
     B 20kmの白滝コース(北大雪XCコース~元 旧白滝住民センター先):36名
     C 17kmの丸瀬布コース(元 旧白滝住民センター先~丸瀬布中学校):41名
     D 23kmの遠軽コース(丸瀬布中学校~遠軽町営東球場):106名
     E 25kmの上湧別コース(遠軽町営東球場~文化センターTOM):210名
     F  5kmコース(遠軽町野上橋~遠軽町営東球場):253名
  駅  伝:100km/16組80名
     G 第1区間の15km 北大雪XCコース(7.5kmコースを2周)
       第2区間の20km 北大雪XCコース~元 旧白滝住民センター先
       第3区間の17km 元 旧白滝住民センター先~丸瀬布中学校
       第4区間の23km 丸瀬布中学校~遠軽町営東球場
       第5区間の25km 遠軽町営東球場~文化センターTOM  

 コースはこちら
a0250369_2022698.jpg



 昨年も書きましたが、この大会を支えているのが、遠軽・湧別の両町の大会事務局をはじめとする地元の方々で、この方々の努力や熱意を忘れてはいけないと思います。

 夏の草刈りから始まるコース作り。宿泊体制・参加者輸送体制。未明から夜遅くまでのコース管理とスキーヤーのサポート、日本一充実した給食所。これらの仕事の多くの部分がボランティアによって行われていることは素晴らしいと思います。言わば、町をあげ地域一体となった、そして何より人の温かみが入った大会です。

 さて、スタートポイントが遠軽町なので、23日(土)の10時半に恵庭市内のコンビニに集合して、自分の車ともう1台の車に分乗し6名で出発しました。
 岩見沢ICから道央道に乗る予定でしたが、雪のために奈井江砂川ICまで通行止めのため、R12を北上しましたが大渋滞で、前日受付に間に合わないかも、という状況でした。
 しかし、奈井江砂川ICの線から雪がピタリと止み、順調に進んで受付の白滝支所に付いたのは15時半くらいだったと思います。前日受付に間に合いました(^_^)v
 その後、昨年もお世話になった天狗平の文化村ロッジにチェックインしましたが、料金を支払う前に来年の予約をするという凄さ(^^;)
 荷物を降ろして自分の車をゴールの上湧別文化センターTOMの駐車場に置きに行き、もう1台のBabaさんの車に乗せてもらってロッジに戻り、食事をして22時には寝ました。

文化村ロッジ(1泊2食付で6,250円也)
a0250369_22444922.jpg


晩ご飯
a0250369_22453030.jpg


 4時半に起き、予定通り大会が開催されるのがわかり、5時には皆でスタートラインに板を置きに行きました。
 「去年ほど寒くないね(*^_^*)」なんて割と皆、ややハイテンション(^^;)

朝ご飯(5時半から用意してくれる。)
a0250369_22505410.jpg

 昨年同様、朝晩ともお代わりしてガッツリ食べました。

 リレーと85kmの部は7時半に天狗平をスタートなので、7時にロッジを出てスタート地点に向かいました。

ゴール後の着替え等を大型トラックでゴール地点に荷物を運んでくれます。
a0250369_2302463.jpg


スタート前の様子
板を置いたときは、あまり寒さを感じなかったけれど、太陽が昇り出すとやっぱり寒い(>_<)
a0250369_2351676.jpg


「湧別で会おう!」とスタート前に仲間と(左からSugiさん、Tanaさん、自分、Sajiさん、Babaさん、Otaさん、そして撮影はサポーターを快くやっていただいたNakaさん)
a0250369_2362832.jpg


 カウントダウンが始まり、ピストルの号砲と共にリレー16名を含む569名(のはず)が一斉にスタート!

 スタート直後の最初の上りで何だか変(*_*)
 やばい、板が滑らない(T_T)

 最初から、数え切れないほどの人たちに抜かされ、仕方がないのでボチボチ1歩1歩を大切に進むしかありません(>_<)
 15km付近から少しずつ板が滑り出しました。
 今回からコンデジを購入したので、記録を残したく撮影しながら走りました。

旧白滝付近(だと思う。)を湧別川沿いに進む。
a0250369_23224518.jpg


 やがて力強い太鼓が聞こえてきました。

丸瀬布のエード(毎年、まるせっぷ太鼓を叩いて応援してくれているようです。)
a0250369_2335332.jpg


 ここではそうめんを頂いて再スタートしましたが、このときで既に3時間経過(@_@)
 しかし、スタートした以上、ここで止めるわけにはいきません。

昨年はここを上りきったところで、膝の内側が攣ってしまいました(*_*)
a0250369_23393094.jpg


 遠軽町のシンボルがやっと見えてきました。
 遠軽のエードまで頑張ろう!

瞰望岩
a0250369_23444790.jpg


 60km地点の遠軽エードに到着し、予定通りNakaさんが自分の換えの板を置いてくれてたので履き替えました。
 脱いだ板はスキーバッグに入れて同じ場所に置いておくと、ゴールしたら帰るSugiさん、Babaさん、Otaさん、Nakaさんの4人がここに寄って自分の板を持ち帰ってくれるという段取りです。

遠軽エード(ここでは昨年同様、温かいうどんで体を温めました。)
a0250369_23582082.jpg


 さあ、うどんも食べたし、板も換えたし、残り25kmを頑張ります。
 時刻は13時を回っていました。
 「Sugiさん達はもうゴールしている筈だ。」
 一緒に常呂の船長の家に泊まるSajiさんに「遠軽を出発します。」とメールしました。
 ゴールには、Sajiさんが待っていてくれる。

 一生懸命ストックを突き、ゴールを目指します。

 幸いにも、今回の大会は天候に恵まれたけれど、遠軽からはオホーツク海からの向かい風を受けながらの状況は、昨年と同じでした。

昨年は「ん?」と思った看板
a0250369_0185497.jpg


狭いのでスケーティング禁止の橋
a0250369_0221820.jpg

 スケーティングの跡が残っているのは入賞狙いのトップアスリート達だと思いますが、自分は遅いので真面目にクラシカル走法で対岸へ。

 長~い土手を折り返し、しばらく進むと危険な橋桁が現れました。

ゴールまで概ね5km地点
a0250369_0273268.jpg


残り4km最後のエード
a0250369_0395145.jpg


 ゴールの見積もりが出来ると思い、ここで再度Sajiさんにメールを入れました。

ありがとう。
a0250369_0422195.jpg


 残り3km辺りで、昨年のゴールの感動が脳裏をよぎりました。
 目から汗が噴き出しました(T_T)

 ゴールまで1kmガンバレの看板を横目に、前を見るとスーパーハウスの中で放送してくれてます。
 「ゼッケン166番、Satoさん、最後です!頑張ってください!」

 やがてトラックに入り右回りに大きく走ります。

 ようやくゴールし、今年からチップ(自動計測)を足に巻いて走るのですが、腰が痛くて屈めないのでボランティアの男の子に外してもらいました。

 Sajiさんがゴールのすぐ先で待っていてくれました。

 冷えた体を温めるために、うどんを戴きました。(天麩羅が載ってる!(^^)!)

 TOMに入り、朝方トラックに預けて運んでもらったベンチコートをもらい、会場を後にしました。

 記録は、8時間23分38秒で310位と、昨年より13分ほど縮めましたが、順位としては70位も下がってしまい、ガッカリです。

 来年は、7時間台でゴールを目標に、また頑張ろうと思います。

 大会の詳細はこちら



 今夜の宿は、こちらも昨年同様、常呂の《船長の家》です。

 疲れているので、安全運転で向かいチェックインしました。

船長の家(1泊2食付で8,400円也)
a0250369_16680.jpg


 まずは温泉に浸かりました(*^_^*)
 「やっぱり温泉はいいね~」と、どっぷり浸かりました。

 ここのご飯もまた素晴らしいし、スゴイおかずです。

晩ご飯
a0250369_184439.jpg


 昨年も宿泊し、スゴイ量だというのを学習してたので、タラバの足と毛ガニは最初からお持ち帰りにしました。

 疲労の上に満腹感もあり、昨年同様20時には布団に入り夢の中へ(=_=)

 お陰で、朝4時には目が覚めてゴロゴロしながら6時になり、朝風呂へ(^_^)v
 
 7時40分から朝ご飯です。

朝ご飯
a0250369_1154844.jpg


 食後、帰宅の支度をし、8時にはチェックアウトしました。
 昨夜、預かってもらった毛ガニ、タラバの足、自分が寝ているときにSajiさんが自分の分までクイズでやってもらって当たったカレイ数枚を発泡スチロールに詰めてもらい、帰路につきました。

船長の家そば、海の市の様子
a0250369_1202921.jpg


  船長の家はこちら

 サロマ湖付近は小雪がちらつく天候で、帰路を心配しましたが、旭紋道の奥白滝付近は気持ちよい青空でした。

 「また、来年」と思い奧白滝のパーキングエリアを後にしました。

奥白滝パーキングにて愛車
a0250369_1244453.jpg


 今年はサポーターとしてNakaさんが来てくれ、管理面全般をよくやってくれたと思います。
 この場を借りてお礼を申し上げます。
 本当にありがとう。
 今年も仲間に恵まれ、食を堪能し、遅いなりに完走出来て良かったと思います。

 これを機に、色んなことを頑張らなければ。
 二度と戻らない今日の為に 
[PR]

by mustache-0428 | 2013-02-26 19:00 | スポーツ

第25回恵庭XCスキー大会

a0250369_16534264.jpg


 ということで、参加してきました。

 14日(木)~大会前日の16日(土)まで埼玉県へ出張、昨日は帰ってきてから札幌駅前で職場(内輪)の楽しい飲み会、0時過ぎに帰宅して今朝7時から1時間ほど(アップ兼ねて)除雪して8時半頃に会場入りして、受付を済ませました。
 ちょっと気怠さがあったものの、職場の仲間に会って話したりしているうちに気怠さも吹き飛び、スタートから300mほど走って板の滑り具合を確認しました。前日にワキシングする余裕がなかったので、出張前日に焼き付けしたワックスはまあまあ滑ったと思います。

スタート3分前
a0250369_1711375.jpg


 定刻通り09:30ピストルの号砲とともに30kmの部、スタートです。

 スタート後、約10kmまでは遙か先を走っている選手の姿も見えていましたが、少しすると、同じくらいのペースで走る選手ごとに小さな集団がいくつも出来たと思います。
 ビタッと付いて、前の選手がこのペースより出ない、自分が体力的に少し余裕がある、併せてコース幅に余裕がある時に、一気に前に出る…こういう場面が3カ所くらいあったので自分なりには良かったと思います。

中間の15km地点(ここでのタイム、1:15:00で自分にしてはまあまあのタイム)
a0250369_17182860.jpg

 ここら付近では軽いブリザードで顔が痛かったです(>_<)

 今日は、途中のエードにはあまり寄りませんでしたが、何だか空腹で、よく考えると朝食を摂ってる暇がなかったので、半切りバナナとパンを食べました。
 若干、時間のロスはあるものの、空腹のままゴールまで走りきる余裕がありません(*_*)

ゴール手前、数kmにある心臓破りの急な上り(ここは良い天気で汗が噴き出した。)
a0250369_1727791.jpg


 以前、15kmの部で参加したとき、この先は同じ所を走るのですが、印象が薄くこの先のコースの地形がなかなか思い出せません(-_-;)

 しばらく走り続けると、上位入賞者の表彰式をしているマイク放送が聞こえてきたので「もう少し、もう少し、ガンバレ!」と自分に鞭を入れて何とかゴールしました。

 完走証をもらい、タグを返納しているとXC仲間が来てくれました。
 少し話をして、豚汁コーナーに行き、冷え切った体を温めました。(お代わりしたのは言うまでもない(^^;))

完走証(薄く印刷しているのは、恵庭市のシンボル《恵庭岳》)
a0250369_17372289.jpg


 今回の記録は写真のとおりで、やっぱり10km/1時間くらいのペースでしか走れないんだなぁ(*_*)

 さて、来週はいよいよ北大雪から上湧別まで国内最長の85kmを頑張って走ってきます。
 昨年は時間内に完走できたものの、8:36:42も掛かったので、今年は7時間台を目標に頑張って来ようと思います。

 話は戻りますが、今大会を陰で支えていただいた大会関係各位のご苦労に感謝します<(_ _)>
[PR]

by mustache-0428 | 2013-02-17 17:52 | スポーツ