オホーツクの風になれ!(2013年)

 ときめきの北大雪からオホーツクへ
 人間も自然も……みんな偉大だ



 昨年の27回大会より少しでも速く楽しくと思い続けて早1年、2月24日(日)、第28回湧別原野オホーツク100kmクロスカントリー(以下、XCという。)スキー大会に出場してきました。

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 ここでいう100kmとは5名1組で行われるスキー駅伝で、個人種目のコースは国内最長の85kmで、遅いながらも今年もこの85kmという距離を頑張って走ってきました。

 舞台となる湧別原野は、大雪山の北東に位置し湧別川に沿って広がる平野で、上流から遠軽町(白滝、丸瀬布、遠軽)、湧別町(上湧別、湧別)を通り、オホーツク海へ至ります。この大会は大雪山の山懐、北大雪スキー場を出発し、オホーツクを望む湧別町上湧別までの長い道のりです。

 場所はこちら(今年の実行委員会がある遠軽町役場の担当の方に許可を頂き、掲載させていただいております。以下同じ。
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 昨年は、低温、海からの強い向かい風もあって、85kmの部に参加した454名中、時間内に完走出来たのは308名、完走率67.84%と、ずっと過去から出場している方によると最悪な気象条件だったそうです。
 よって、途中で何度も挫けそうになったりしましたが、初出場で8時間35分42秒で240位と、言わば遅い部類だったけれど時間内に完走できたことは自分にとって大きな自信に繋がりました。


 ちなみに今回のエントリー数は1,289名で内訳は以下の通りでした。
  個人種目:1,209名
     A 85kmの湧別原野コース(北大雪XCコース~文化センターTOM):563名
     B 20kmの白滝コース(北大雪XCコース~元 旧白滝住民センター先):36名
     C 17kmの丸瀬布コース(元 旧白滝住民センター先~丸瀬布中学校):41名
     D 23kmの遠軽コース(丸瀬布中学校~遠軽町営東球場):106名
     E 25kmの上湧別コース(遠軽町営東球場~文化センターTOM):210名
     F  5kmコース(遠軽町野上橋~遠軽町営東球場):253名
  駅  伝:100km/16組80名
     G 第1区間の15km 北大雪XCコース(7.5kmコースを2周)
       第2区間の20km 北大雪XCコース~元 旧白滝住民センター先
       第3区間の17km 元 旧白滝住民センター先~丸瀬布中学校
       第4区間の23km 丸瀬布中学校~遠軽町営東球場
       第5区間の25km 遠軽町営東球場~文化センターTOM  

 コースはこちら
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 昨年も書きましたが、この大会を支えているのが、遠軽・湧別の両町の大会事務局をはじめとする地元の方々で、この方々の努力や熱意を忘れてはいけないと思います。

 夏の草刈りから始まるコース作り。宿泊体制・参加者輸送体制。未明から夜遅くまでのコース管理とスキーヤーのサポート、日本一充実した給食所。これらの仕事の多くの部分がボランティアによって行われていることは素晴らしいと思います。言わば、町をあげ地域一体となった、そして何より人の温かみが入った大会です。

 さて、スタートポイントが遠軽町なので、23日(土)の10時半に恵庭市内のコンビニに集合して、自分の車ともう1台の車に分乗し6名で出発しました。
 岩見沢ICから道央道に乗る予定でしたが、雪のために奈井江砂川ICまで通行止めのため、R12を北上しましたが大渋滞で、前日受付に間に合わないかも、という状況でした。
 しかし、奈井江砂川ICの線から雪がピタリと止み、順調に進んで受付の白滝支所に付いたのは15時半くらいだったと思います。前日受付に間に合いました(^_^)v
 その後、昨年もお世話になった天狗平の文化村ロッジにチェックインしましたが、料金を支払う前に来年の予約をするという凄さ(^^;)
 荷物を降ろして自分の車をゴールの上湧別文化センターTOMの駐車場に置きに行き、もう1台のBabaさんの車に乗せてもらってロッジに戻り、食事をして22時には寝ました。

文化村ロッジ(1泊2食付で6,250円也)
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晩ご飯
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 4時半に起き、予定通り大会が開催されるのがわかり、5時には皆でスタートラインに板を置きに行きました。
 「去年ほど寒くないね(*^_^*)」なんて割と皆、ややハイテンション(^^;)

朝ご飯(5時半から用意してくれる。)
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 昨年同様、朝晩ともお代わりしてガッツリ食べました。

 リレーと85kmの部は7時半に天狗平をスタートなので、7時にロッジを出てスタート地点に向かいました。

ゴール後の着替え等を大型トラックでゴール地点に荷物を運んでくれます。
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スタート前の様子
板を置いたときは、あまり寒さを感じなかったけれど、太陽が昇り出すとやっぱり寒い(>_<)
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「湧別で会おう!」とスタート前に仲間と(左からSugiさん、Tanaさん、自分、Sajiさん、Babaさん、Otaさん、そして撮影はサポーターを快くやっていただいたNakaさん)
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 カウントダウンが始まり、ピストルの号砲と共にリレー16名を含む569名(のはず)が一斉にスタート!

 スタート直後の最初の上りで何だか変(*_*)
 やばい、板が滑らない(T_T)

 最初から、数え切れないほどの人たちに抜かされ、仕方がないのでボチボチ1歩1歩を大切に進むしかありません(>_<)
 15km付近から少しずつ板が滑り出しました。
 今回からコンデジを購入したので、記録を残したく撮影しながら走りました。

旧白滝付近(だと思う。)を湧別川沿いに進む。
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 やがて力強い太鼓が聞こえてきました。

丸瀬布のエード(毎年、まるせっぷ太鼓を叩いて応援してくれているようです。)
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 ここではそうめんを頂いて再スタートしましたが、このときで既に3時間経過(@_@)
 しかし、スタートした以上、ここで止めるわけにはいきません。

昨年はここを上りきったところで、膝の内側が攣ってしまいました(*_*)
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 遠軽町のシンボルがやっと見えてきました。
 遠軽のエードまで頑張ろう!

瞰望岩
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 60km地点の遠軽エードに到着し、予定通りNakaさんが自分の換えの板を置いてくれてたので履き替えました。
 脱いだ板はスキーバッグに入れて同じ場所に置いておくと、ゴールしたら帰るSugiさん、Babaさん、Otaさん、Nakaさんの4人がここに寄って自分の板を持ち帰ってくれるという段取りです。

遠軽エード(ここでは昨年同様、温かいうどんで体を温めました。)
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 さあ、うどんも食べたし、板も換えたし、残り25kmを頑張ります。
 時刻は13時を回っていました。
 「Sugiさん達はもうゴールしている筈だ。」
 一緒に常呂の船長の家に泊まるSajiさんに「遠軽を出発します。」とメールしました。
 ゴールには、Sajiさんが待っていてくれる。

 一生懸命ストックを突き、ゴールを目指します。

 幸いにも、今回の大会は天候に恵まれたけれど、遠軽からはオホーツク海からの向かい風を受けながらの状況は、昨年と同じでした。

昨年は「ん?」と思った看板
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狭いのでスケーティング禁止の橋
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 スケーティングの跡が残っているのは入賞狙いのトップアスリート達だと思いますが、自分は遅いので真面目にクラシカル走法で対岸へ。

 長~い土手を折り返し、しばらく進むと危険な橋桁が現れました。

ゴールまで概ね5km地点
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残り4km最後のエード
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 ゴールの見積もりが出来ると思い、ここで再度Sajiさんにメールを入れました。

ありがとう。
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 残り3km辺りで、昨年のゴールの感動が脳裏をよぎりました。
 目から汗が噴き出しました(T_T)

 ゴールまで1kmガンバレの看板を横目に、前を見るとスーパーハウスの中で放送してくれてます。
 「ゼッケン166番、Satoさん、最後です!頑張ってください!」

 やがてトラックに入り右回りに大きく走ります。

 ようやくゴールし、今年からチップ(自動計測)を足に巻いて走るのですが、腰が痛くて屈めないのでボランティアの男の子に外してもらいました。

 Sajiさんがゴールのすぐ先で待っていてくれました。

 冷えた体を温めるために、うどんを戴きました。(天麩羅が載ってる!(^^)!)

 TOMに入り、朝方トラックに預けて運んでもらったベンチコートをもらい、会場を後にしました。

 記録は、8時間23分38秒で310位と、昨年より13分ほど縮めましたが、順位としては70位も下がってしまい、ガッカリです。

 来年は、7時間台でゴールを目標に、また頑張ろうと思います。

 大会の詳細はこちら



 今夜の宿は、こちらも昨年同様、常呂の《船長の家》です。

 疲れているので、安全運転で向かいチェックインしました。

船長の家(1泊2食付で8,400円也)
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 まずは温泉に浸かりました(*^_^*)
 「やっぱり温泉はいいね~」と、どっぷり浸かりました。

 ここのご飯もまた素晴らしいし、スゴイおかずです。

晩ご飯
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 昨年も宿泊し、スゴイ量だというのを学習してたので、タラバの足と毛ガニは最初からお持ち帰りにしました。

 疲労の上に満腹感もあり、昨年同様20時には布団に入り夢の中へ(=_=)

 お陰で、朝4時には目が覚めてゴロゴロしながら6時になり、朝風呂へ(^_^)v
 
 7時40分から朝ご飯です。

朝ご飯
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 食後、帰宅の支度をし、8時にはチェックアウトしました。
 昨夜、預かってもらった毛ガニ、タラバの足、自分が寝ているときにSajiさんが自分の分までクイズでやってもらって当たったカレイ数枚を発泡スチロールに詰めてもらい、帰路につきました。

船長の家そば、海の市の様子
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  船長の家はこちら

 サロマ湖付近は小雪がちらつく天候で、帰路を心配しましたが、旭紋道の奥白滝付近は気持ちよい青空でした。

 「また、来年」と思い奧白滝のパーキングエリアを後にしました。

奥白滝パーキングにて愛車
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 今年はサポーターとしてNakaさんが来てくれ、管理面全般をよくやってくれたと思います。
 この場を借りてお礼を申し上げます。
 本当にありがとう。
 今年も仲間に恵まれ、食を堪能し、遅いなりに完走出来て良かったと思います。

 これを機に、色んなことを頑張らなければ。
 二度と戻らない今日の為に 
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by mustache-0428 | 2013-02-26 19:00 | スポーツ

第25回恵庭XCスキー大会

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 ということで、参加してきました。

 14日(木)~大会前日の16日(土)まで埼玉県へ出張、昨日は帰ってきてから札幌駅前で職場(内輪)の楽しい飲み会、0時過ぎに帰宅して今朝7時から1時間ほど(アップ兼ねて)除雪して8時半頃に会場入りして、受付を済ませました。
 ちょっと気怠さがあったものの、職場の仲間に会って話したりしているうちに気怠さも吹き飛び、スタートから300mほど走って板の滑り具合を確認しました。前日にワキシングする余裕がなかったので、出張前日に焼き付けしたワックスはまあまあ滑ったと思います。

スタート3分前
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 定刻通り09:30ピストルの号砲とともに30kmの部、スタートです。

 スタート後、約10kmまでは遙か先を走っている選手の姿も見えていましたが、少しすると、同じくらいのペースで走る選手ごとに小さな集団がいくつも出来たと思います。
 ビタッと付いて、前の選手がこのペースより出ない、自分が体力的に少し余裕がある、併せてコース幅に余裕がある時に、一気に前に出る…こういう場面が3カ所くらいあったので自分なりには良かったと思います。

中間の15km地点(ここでのタイム、1:15:00で自分にしてはまあまあのタイム)
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 ここら付近では軽いブリザードで顔が痛かったです(>_<)

 今日は、途中のエードにはあまり寄りませんでしたが、何だか空腹で、よく考えると朝食を摂ってる暇がなかったので、半切りバナナとパンを食べました。
 若干、時間のロスはあるものの、空腹のままゴールまで走りきる余裕がありません(*_*)

ゴール手前、数kmにある心臓破りの急な上り(ここは良い天気で汗が噴き出した。)
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 以前、15kmの部で参加したとき、この先は同じ所を走るのですが、印象が薄くこの先のコースの地形がなかなか思い出せません(-_-;)

 しばらく走り続けると、上位入賞者の表彰式をしているマイク放送が聞こえてきたので「もう少し、もう少し、ガンバレ!」と自分に鞭を入れて何とかゴールしました。

 完走証をもらい、タグを返納しているとXC仲間が来てくれました。
 少し話をして、豚汁コーナーに行き、冷え切った体を温めました。(お代わりしたのは言うまでもない(^^;))

完走証(薄く印刷しているのは、恵庭市のシンボル《恵庭岳》)
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 今回の記録は写真のとおりで、やっぱり10km/1時間くらいのペースでしか走れないんだなぁ(*_*)

 さて、来週はいよいよ北大雪から上湧別まで国内最長の85kmを頑張って走ってきます。
 昨年は時間内に完走できたものの、8:36:42も掛かったので、今年は7時間台を目標に頑張って来ようと思います。

 話は戻りますが、今大会を陰で支えていただいた大会関係各位のご苦労に感謝します<(_ _)>
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by mustache-0428 | 2013-02-17 17:52 | スポーツ

引き渡し

 5日から開催される【第64回さっぽろ雪まつり】の雪像引き渡し式に行ってきました。

 会場に駐車スペースが無いとのことだったので、先週のうちに休みを申請し、今日は久しぶりにJRに乗って札幌入りしました。

 会場に到着し、係員に事情を説明すると本部に案内され、HBCのパスを交付してもらい撮影場所に入れていただきました。

陸上自衛隊音楽隊による演奏
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上田札幌市長のお言葉
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テープカット
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 このほか、両国の国旗掲揚、タイ主賓のお言葉、花束贈呈、記念撮影等ありました。

 引き渡しが終わったからと言って、まだまだ終わりではありません。
 開催中、日々昼夜を問わず手を冷たくして補修作業を担います。
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by mustache-0428 | 2013-02-05 00:03

第33回札幌国際スキーマラソン大会

 今大会参加のことを書く前に、先ず、クロスカントリースキーとは?

 (ウィキペディア原文のまま引用による。)
 雪上に設営されたコースでスキーとスキーポールを用い、多様な地形での総合的走力を競う競技スキーであり、ノルディックスキーに分類される。スキー本来の用途である雪上での生活移動手段から自然発生的に競技となったものであり、全スキー競技の原点といえる種目である。
 国際スキー連盟(Fédération Internationale de Ski=FIS)が統括管理する以前から多地域で独自に行われており、その名称は英語の"Cross-Country"(または"Distance")、ドイツ語の"Langrauf"、フランス語の"Ski de Fond"など言語によって異なる意味の名詞が用いられている。全日本スキー連盟では「クロスカントリー」で統一しているが、過去には「距離」と称していた。また、一般的にクロスカントリーとは陸上競技の一種目を指し、それと明確に区別する目的でスキーで行うクロスカントリーの意味からスキー・クロスカントリーと呼ばれる事もあり、この場合自転車競技のサイクル・クロスカントリー(シクロクロス)、モーターサイクルスポーツのモーターサイクル・クロスカントリー(モトクロス)と並立する呼称となる。
 オリンピック実施競技である。世界選手権はノルディックスキーとしてオリンピックを挟んだ隔年に、年間シリーズ戦(FISクロスカントリー・ワールドカップ)は毎年実施されている。また大衆クロスカントリーの年間シリーズ戦(ワールドロペット/FISマラソン・カップ)も毎年実施されている。

 さて、今日のためにと早寝してそろそろ眠りに入ろうとしたタイミングで、スマホの緊急メッセージが鳴り、「十勝で震度5強」
 その直後に長い揺れがあって、居間に降りてテレビを点けると道内の広い範囲で大きな地震で、職場から「とりあえず当直で対応するので登庁の必要なし」と緊急用メールを受信。
 一昨年の東日本大震災が脳裏をよぎり、いつでも出られるよう準備と点検をし、仮眠態勢のまま朝を迎えました。
 6時40分に同僚が迎えに来てくれ、車にスキー一式を乗せて、札幌ドームへ向かいました。

 ドームの駐車場に着いて荷物を降ろしていると、先週、偶然お会いした函館のsakagさんとまたまた偶然の再会!(^^)!
 ご挨拶して、少しお話しして別れました。

荷物置き場の確保をしにドームへ
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ここで受付を済ませてゼッケン、トルソータグ(自動計測される小型のチップ)、大会用パンフレットを貰います。
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階段は休憩所兼荷物置き場になります。50kmの選手がスタート地点へ向かうとガランとします。
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 50kmの部は、8時50分第1スタート、9時00分第2スタートのウェーヴスタート。
 自分たち25kmの部は、9時30分第1スタート、9時35分第2スタートで、申し込みの段階で先回のタイムを参考にゴール到着予想タイムを記入して申し込むと、大会約1週間前にゼッケン交付証が郵送されてきます。
 ゼッケンと大会パンフレットを見比べて自分の出走時刻がわかるという仕組みです。
 これにより、自分の出走時刻は9時35分ということがわかりました。
 スタート地点は、ドームから羊ヶ丘通りを越えて約700mの位置なので、アップを兼ねて向かいました。

スタート約10分前の様子(寒いので、黙って立っていられません(>_<))
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 カウントダウンが終わり、ピストルの音と共にいよいよスタートです。
 最初は緩やかな上りが続き、少しばらけると思いましたが、約7km地点までは連なっていました。

7km地点、下りの順番待ち。短いけど急な下りで、しかも下ってすぐカーブの場所。
ここで待つくらいなら…と、スキーを外して担いで降りる人も散見されます。
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10km地点、最初の給水(食)所
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 ポカリの温かいのを飲んで、すぐ出発です。
 しばらく、アップダウンの連続でキツイです。
 

16km地点?、道庁赤レンガに似た建物で、毎回気になってますがそれが何だかわかりません(>_<)
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18km地点?、緩く長い下りを左折すると間もなく右手遠くに札幌ドームの銀の屋根が見えてきます。
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 今日は、「2時間を切る!」ことが目標だったのにゴールしてトルソータグを返納して、ゼッケンを入力してくれたら名前とタイムが印刷された記録証をいただいて見たら2時間13分20秒と、昨年より約7分も遅いゴールでとても残念な思いです(T_T)

 次は17日(日)、第25回恵庭クロスカントリースキー大会で30kmの部に出場するので、今回の悔しさをバネに頑張ろうと思います。

 天 候: 曇 り
 気 温: 不 明
 雪 温: 不 明
 雪 質: ザクザク(先日の雨の影響あり)
       下りはガリガリ(制動するのに殆どの人がプルークになるため)
 WAX: ベース(tokoオールインワン)
       LF7・8のMIX
       JET3
 滑 り: まあまあ 

 大会の詳細はこちら

 帰る準備も整ったところで、昼も回ったし、流した汗だけ塩分を補給しようと、清田区北野にある”らーめん小貫修三”に寄ってみました。
濃厚魚介豚骨醤油(スープはトロトロ感で見た目はあんかけみたいな感じで、見た目よりも味は薄く飲みやすいが、新たな食感)
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行者ニンニクぎょうざ(皮にまで練り込まれた行者ニンニク)
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 お店の詳細はこちら
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by mustache-0428 | 2013-02-04 06:00 | スポーツ