JUMP

 22日(土)撮影仲間と、第15回伊藤杯 シーズンファイナル 大倉山ナイタージャンプ大会に行ってきました。
 女子11名、男子56名がエントリーし大倉山シャンツェから大空に飛んでいきました。
 このうち、10名の選手が引退試合ということで、引退セレモニーが終わった頃には、大倉山23時15分発のバスも乗り過ごすくらい熱狂的なファンの方々も多く、自分たちも車を置いた地下鉄円山公園までタクシーに乗って帰らなければならないくらい素晴らしい大会だったと思います。

 似たような構図しかありませんが・・・

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by mustache-0428 | 2014-03-23 19:41 | スポーツ

道東紀行~野鳥観察~

 3月7日(金)~9日(日)に間、写真仲間の車に同乗させていただき、阿寒~羅臼~釧路のコースで野鳥撮影をメインに行ってきました。
阿寒丹頂観察センター
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同上
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羅臼漁港からクルーザーに乗り、流氷がある沖にて
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 また、札幌の師匠から150-500mmのレンズをお借りしこのような写真を撮ることが出来ました。
 この場を借りてお礼を申し上げます。
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by mustache-0428 | 2014-03-20 06:05 | 風景

HAKODATE TWILIGHT TIME

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by mustache-0428 | 2014-03-18 17:22 | 街撮り

夜明けの幣舞橋にて

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by mustache-0428 | 2014-03-17 11:02 | 街撮り

Photo Friend

 今3日間、道東旅行のプロデュースありがとう。
 そして、1000kmに及ぶ冬道の安全運転ありがとう。

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by mustache-0428 | 2014-03-10 00:50 |

オホーツクの風になれ!(2014年)

ときめきの北大雪からオホーツクへ
                      人間も自然も……みんな偉大だ

 このフレーズが好きです。
 



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 昨年の28回大会より少しでも速く楽しくと思い続けて早1年、今年も湧別原野オホーツク100kmクロスカントリースキー大会に出場してきました。
 第27回大会の初出場から3年連続の出場です。
 
 毎年書いてますが、湧別原野は大雪山の北東に位置し、湧別川に沿って広がる平野で上流から遠軽町(白滝、丸瀬布、遠軽)、湧別町(上湧別、湧別)を通りオホーツク海へ至ります。この大会は大雪山の山懐、北大雪スキー場を出発し、オホーツクを望む湧別町上湧別までの長い道のりです。
 ここでいう100kmとは5名1組で行われるスキー駅伝で、個人種目のコースは国内最長の85kmで、遅いながらも今年もこの85kmという距離を頑張って走ってきました。

 ちなみに今回のエントリー数は1,159名で内訳は以下の通りでした。
  個人種目:1,209名
     A 85kmの湧別原野コース(北大雪XCコース~文化センターTOM):459名
     B 20kmの白滝コース(北大雪XCコース~元 旧白滝住民センター先):14名
     C 17kmの丸瀬布コース(元 旧白滝住民センター先~丸瀬布中学校):36名
     D 23kmの遠軽コース(丸瀬布中学校~遠軽町営東球場):116名
     E 25kmの上湧別コース(遠軽町営東球場~文化センターTOM):190名
     F  5kmコース(遠軽町野上橋~遠軽町営東球場):259名
  駅  伝:100km/17組85名
     G 第1区間の15km 北大雪XCコース(7.5kmコースを2周)
       第2区間の20km 北大雪XCコース~元 旧白滝住民センター先
       第3区間の17km 元 旧白滝住民センター先~丸瀬布中学校
       第4区間の23km 丸瀬布中学校~遠軽町営東球場
       第5区間の25km 遠軽町営東球場~文化センターTOM  

 遠軽・湧別の両町の地元の方々の努力や熱意があって本大会が運営されています。
 夏の草刈りから始まるコース作り。宿泊体制・参加者輸送体制。未明から夜遅くまでのコース管理とスキーヤーのサポート、日本一充実した給食所。これらの仕事の多くの部分がボランティアによって行なわれ、地域一体となった、そして何より人の温かみが入った大会です。



 さて、昨年の往路では道央道の一部が雪による通行止めのため、前日受付に間に合わないかもという状況が発生したので、今年は例え晴れていても時間に余裕を持とうということで、大会前日の22日(土)8時に毎年ご一緒させていただいているsajiさんが家に来て同乗し、今年サポーターをしていただける近所のマッチさんを迎えに行き、岩見沢に勤務している後輩2名Iwa君、Kura君を9時過ぎに迎えに行き、三笠ICから高速に乗り、一路奥白滝へ移動しました。

砂川SAで休憩
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 あまりの普通さに12時頃には奥白滝ICを降り、前日受付をと思い遠軽町白滝総合支所に行きましたが、1時間ほど早く誰もいないようなので農協内の一角にある食堂でラーメンを食べてから再度、受付に行きました。

白滝総合支所での前日受付
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 ゼッケン等引換証を提出し、いただいた紙袋の中身を確認し、今年もお世話になる文化村ロッジにチェックインし、ある程度の荷物とスキーを置いて、湧別に再出発しました。

 翌日の大会実施中はサポーターのマッチさんに自分の車を運転してもらうためと初出場のKura君のため、60km地点での交換用の板を置いてもらう場所とゴール地点に隣接する道の駅かみゆうべつ温泉を案内し、温泉に入ってから文化村ロッジに戻りました。

文化村ロッジでの夕食
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 明日は早起きしなければならないので、夕食後は早めに就寝しました。



 明けて23日4時過ぎに起き、我々4名の他にサポーターAriさんの車で当日入りするSugiさん、Ohtaさん、Babaさん、Boriさん、Kudoさんの板も22日のうちに預かっていたので、合わせて9人分の板を歩いて5分ほどのスタートラインに並べに行きました。今年も自分たちが一番最初に並べました。

 7時30分のスタートまで時間があるので、文化村ロッジに戻りり5時半から朝食を摂り、荷物をまとめ洗面等を済ませた頃、当日進入の組と合流しました。

文化村ロッジでの朝食
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 7時前には「お世話になりました」と荷物を車に載せ、マッチさんに車とサポートをお願いし、スタートラインに向かいました。
 昨年と違って今年はそれほど気温も下がらず良かったです。

スタートラインより数10m進んだ位置より
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 次第に続々と選手が集まって来ました。

 ひとりアップされている函館のsakagさんに声をお掛けしたところ、sakagさんの応援に駆けつけられていたチューリップおばさんに撮影していただいたり、出場回数を重ねるたびに色んな方と知り合えて嬉しいです。 



 スタート前、みんなで記念撮影をし「湧別で会おう」とそれぞれの板を装着し、いよいよ号砲待ちになりました。

あれ?Ohtaさんがいない(*_*)
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サポーターのマッチさんとAriさん
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 最初はスタートラインから3番目くらいに自分の板を置きましたが、万が一滑らなかったら煽られるのでスタート5分前くらいに最後尾に付きました。

最後尾よりスタート直前の様子
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約25km地点の下白滝駅付近
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やがて力強いまるせっぷ太鼓がお出迎え
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太鼓から数10mの37km地点、遠軽給食所でSakagさんとお互いのカメラを交換しあい撮影
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 ここでは温かい素麺を2杯と温かいスポドリをいただきましたが、Sakagさんは「先に出ます」と出発されました。

たぶん50km地点、瀬戸瀬給食所
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遠軽町のシンボル瞰望岩が見え、遠軽エイドも近い
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 やがて遠軽自動車学校の側近の野上橋を潜ると60km遠軽エイドに到着です。
 「あれ?左側に板があるはずなんだけど…」と思って板を探していると反対の右側で「佐藤さ~ん!」とマッチさんが大きな体で大きく両手を振り待っていてくれました。
 マッチさん「Boriさん見ませんでした?」
 自分「いや~、見てないな~」
 マッチさん「トイレ言ってる間に通過しちゃったかな~」
と、いう会話をし、とりあえず板を交換し、うどんを食べトイレに行き再び出発準備して、マッチさんに出発する旨を伝えに行ったらBoriさんが到着していました。
ここで温かいうどんを食べるのが毎回の楽しみの一つでもあります。
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 過去2回はここで1時間近く休憩をしていましたが、今回は15分くらい休憩したらマッチさんとBoriさんに「先に出ます」と出発しました。

 出発してちょっと行ったあたりからやや向かい風を受けながらの走りになりました。

 湧別川沿いのヘアピンカーブがある土手が見えてきました。

この看板が見えてから、体力の消耗もあり、結構辛い(><)
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 「疲れてきたらフォームチェック!」と後輩のIwa君がスタート前に言っていたのを思い出し、ガチャガチャしない、出来るだけスマートなスケーティングを心掛けました。

 残り1km、住宅街の中の先にスーパーハウスが見え、「ゼッケン80番、佐藤さん最後です頑張ってください!」と放送してくれました。
 最後のトラックを右に回ればゴールです。

 最後の直線を滑りきり、ゴールしました。記録は7時間10分53秒で、去年より1時間13分ほど縮めました。

 ゴール後、温かい天そばをいただき、TOMに入ろうとしたとき「佐藤さん!」とSakagさんが声を掛けてくださいました。
 「今年は抜かされるかと思ったけど、途中から快適に滑れたよ」と自分より約45分も前にゴールされて天そばをすすっておられました。そばにはスタート前にお会いしたチューリップおばさんもおられ、ビデオで撮影していただきました。

 今年はSakagさんといつも以上にお話しできたのもあり、本当に楽しい大会でした。
 来年はこそは負けないように頑張りたいです。
 チューリップおばさん、30回記念大会も出場するつもりなので、また来年お会いできることを楽しみにしております。

 お二人とお別れしてTOMに入るとsajiさんが「帰ってきた!」とビックリしてました。

 完走証をもらい着替えて、当日進入組のSugiさん、boriさん、kudoさん、ohtaさん、Babaさん、そしてサポーターのAriさんは恵庭に帰るので「お疲れ様でした」と別れ、我々は今年も北見市常呂町栄浦は船長の家に宿泊しました。

 まずは温泉にどっぷりと浸かり、夕食の時間です。相変わらずここの夕食はボリューム満点です。
 毛ガニとタラバガニはとてもでないけど食べきれないので、お持ち帰り用に預かってもらいました。
船長の家での夕食
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 今年も20時には爆睡状態に陥ってしまいましたが、自分以外は美酒を堪能してたようです。

 5時に目が覚めてしまい、1時間粘って6時から朝風呂を入りました。
 みんな起きて朝食の時間です。

船長の家での朝食
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 9時頃チェックアウトし、昨日の夕食で預かってもらっているカニを発砲の箱に詰めてもらい常呂を後にしました。

 今日もまあまあの天気です。
 丸瀬布ICから旭川紋別自動車道に乗り、砂川PAで昼食を摂りました。

豚豚定食850円也
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 三笠ICで降り給油してサポーターをお願いしたマッチさん以外の4人で精算して、岩見沢に勤務しているIwa君とKura君とお別れして、帰宅しました。



 今回は大会当日はもとより、往路復路共に天候に恵まれ、若干の暖気も手伝いとても楽しい3日間でした。
 来年は、第30回の記念大会です。なので、今年よりも参加人数も多いんじゃないかと勝手な推測ですが、来年も出場出来るように夏場の体力練成もそこそこ頑張ろうと思います。

大会の詳細はこちら
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by mustache-0428 | 2014-03-01 11:24 | スポーツ